Dec
5
(via disturbingimages)
TREVOR BROWN
私:「最近、私の部下にアンリ・カルチェ=ブレッソンの写真展覧会を見に行って感想を言え、と言ったんですが、『何がいいのかさっぱりわかりませんでした』って言われました」
先生:「それは当然かもしれません」
私:「なんでですか?」
先生:「写真を読むという行為は、語彙力と関係しているからです」
私:「それはどういうことですか?」
先生:「アンリ・カルチェ=ブレッソンのモノクロ写真は、白と黒という抽象表現です。その微妙さを感じとって言語化するというのは、語彙力そのものが試されますよね。それに、写真というのは絵画などと違って明確なタッチはないですし、見る人の感性が試されますから」
写真を撮り、読むことの可能性 | キャリワカ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 (via ontheroad) (via otsune) (via tsuzuking) (via nutter)
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*Silence (via *shutter-girl)